岩手興産株式会社|大型トラックの整備・点検・車検

お知らせ

「新ともしび号」のお披露目会がありました

12月23日(木)に北上市保健・子育て支援複合施設「hoKko」で、北上市立中央図書館の移動図書館車「新ともしび号」のお披露目会がありました。図書館に来るのが難しい方々へサービスを提供するため、福祉施設、保育施設や交流ステーションなどの16コース87カ所をを巡回して貸し出しを行っているそうです。

今回、「ともしび号」が新車両に更新更新され、岩手大学人文社会科学部の学生さん達が北上市をイメージしたデザインを、車体にプリントさせていただきました。8トン近くある車体をジャッキアップして、凹凸の多い車体に苦労しながら、オリジナルの色合いを忠実に再現できるように気を配り、2週間かけて、丁寧に仕上げました。運転席側には、ピンク色のきれいな桜がプリントされているので目を引くと思います。北上市内で巡回している車両を見かけたら、貸し出しサービスの合間にプリントの出来ばえも見てください。

 

冬タイヤへの交換時は、溝の深さに注意

 急に寒くなって、秋を通り越して冬が来たようです。そろそろスタッドレスタイヤを引っ張り出して、溝の深さを確認してみてはいかがでしょうか。タイヤの溝のプラットフォームと呼ばれるマークが現れると、交換時期といわれています。確認してから、交換しましょう。 

特定認証整備工場の申請が受理されました

 自動車の安全運行に直結する安全装置の搭載や、大型車への衝突被害軽減制動制御装置(自動ブレーキ)等の義務化に伴い、電子制御装置の点検・整備を行うための作業スペースを確保し、整備主任者全員が、①学科(自動車特定整備事業に係る法令等)② 実習(エーミング作業等)③ 試問(学科及び実技の講習内容に基づく筆記試験)の講習を修了し、OBD検査の対象となる装置の故障を解消するための整備箇所を特定することが可能な「整備用スキャンツール」を使って、点検しています。大型特殊自動車、被牽引自動車、二輪自動車を除いた自動車の定期点検基準の点検項目について、「OBD(車載式故障診断装置)の診断の結果」を追加し、1年ごとに点検することを義務付けられます。お預かりした車両の安全・安心のために、しっかりと点検・整備をしたいと、決意を新たにしています。

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